宇宙の すべてに おいて 各々が

宇宙の すべての 中で 各々が

かぞえ きれない 絵と 詩を

一瞬 一瞬 展開 して行く ・・・・・・

それが 生きると いうことね

止める ことも できず 止まる こともなく
   
人生の 歩みの 中に おいて

悲しみ 怒り さびしさが  

ありがとうの 詩と なって

展開 しながら 遊歩道

絵と 詩の 展開 遊歩道

心の 靴を 脱ぎ 捨てて

素足の 感触 味わい ながら

遊歩道を 歩きたい